秋田・由利本荘市ご当地キャラクター誕生秘話 vol.5

投稿日:2016年7月14日 更新日:

こんにちは!東由利もいよいよ桜が咲きそうです。(^^)/

ご当地萌えキャラクターはすでに完成して、現在、グッズなどの制作などを打ち合わせている段階です。

キャラクターの名前は「黄桜すい」に決定しました。東由利の花である優美な萌黄色の「黄桜」と、この地の豊富な水資源から「すい」です。
みなさん、すいちゃんと呼んであげて下さいね!

しかし、まだ正式な発表を控えているために、完成したイラストをお見せすることができません・・・(´∀`;A

それは、グッズ制作する予算がなく、キャラクターを発表したのにグッズを揃えることができないからです・・・・(T_T)

と、あれこれ焦りながら企画を前に進めていたところ、どんどん大きなプロジェクトになっていくのです。

どんどん夢とスケールが大きくなっていくプロジェクト

みなさんはこの動画を見たことがありますか?

このパンチの効いたルックスとネイティブ秋田弁スピーカー。

「この外人、やべぇぞ・・・・」

そのインパクトに気になって気になって色々調べてみると、

「羅漢」さんという秋田出身の日本人でした。

そして、この動画を見た瞬間、決意しました。

この人に町おこしのための起爆剤として曲を作って欲しい!と。

「私は今、無謀にも町おこしをやっているものですが(中略)羅漢さん、ぜひ町おこしのために曲を作ってください!東由利をロケ地にPVを作ってください!力を貸して下さい!」

・・・・「なんて無謀なことを言ってしまったんだろう」と後から思いました。

しかし、自分を後押ししたのが羅漢さんのラップとMVでした。あのみなぎる力強い生命力、前向きな表情とメッセージ。この人ならきっと町おこしの起爆剤になるはず・・・・。と。

するとしばらくして、いや、わりかし早くお返事がきました。

「ぜひやりましょう!僕も秋田を盛り上げるためにラッパーをやっているんで。」

その瞬間、鳥肌が立ちました。「通じた!」そう思いながら目頭が熱くなりました。

現在、羅漢さんとの打合せも着々と進んでいます。

プロジェクトはさらに大きく!

その後、イラストレーター東城さんと、ラッパー羅漢さんそれぞれ打ち合わせしながら、この相反するコンテンツをどうまとめようかと悩んでいたところ、何気なしに(でもきっと導かれて)、ツイッタ―で「このご当地キャラクターに声アテしてくれる人を募集したら集まるのかな~」とだけツイートしたところ・・・・

そうです。

いたんです。

しかも、プロダクションに所属するプロの声優さんが・・・!名前は相葉ゆきこさん。
DMでご丁寧なあいさつと、キャラクターのサンプルボイスを送ってくれました。「こんにちは!由利本荘市のご当地キャラクター・・・」と、その場でイメージして録ったであろう我々のキャラクターオリジナルボイス!

「やべぇぞ・・・・マジだ」

そのことを東城さんに知らせたら、「プロダクションに所属している声優さんから声がかかるなんて滅多にないことですよ!こんなチャンスこの先ないかも知れない!しかもこの声はアニメファンにはたまらない声です!私が推します!」

「・・・・東城さん興奮しとる」

声優やアニメ声などに疎い私と、萌えキャラ絵師の東城さんとにはかなりの温度差があることに気付きつつ、東城さんがそういうのなら間違いないと判断し、相葉さんにキャラクターの声アテをお願いしました。
相葉さんとも毎日連絡を取りながら打合せが進んでいます。

プロのイラストレーター、プロのラッパー、プロの声優・・・・

町おこしのプロジェクトがこんなに豪華になるなんて。

それもみなさんギャラのことは今は気にしなくていいから、町おこしに協力したいと言ってくれたのです。

熱いハートを持ったプロフェッショナルたちだからこそ、今まで順調にプロジェクトの打合せがスムーズに進んできたのだと思います。

だからといって、私もそれに甘える訳にはいきません。きちんと報酬をお支払いして今後もお付き合いさせていただきたいですし、今回のプロジェクトを通して彼らの今後の活動を広げられるプロモーションになるようにしたいと思っています。

今まで読んでいただいてきて、ずっと気になっていたであろう、「その資金どうすんの?」「とんでもない予算になるんじゃない?」という突っ込みですが、

今回、クラウドファンディングという方法で資金を調達しようと思い準備を進めているところです。

クラウドファンディングとは

このプロジェクトは声優、相葉ゆきこ(通称ゆっきー)さんによって見事に「萌えとラップ」を融合することができました。

さらに今回、クラウドファンディングの準備や企画に関し、東北ずん子ちゃんの運営様からたくさんのアドバイスを頂きながら順調に進んでおります。
このプロジェクトの内容は別ページにて記載しています。
「萌えとラップ」で町おこし!直売所へお客さんを呼び込んで農業を次世代へ繫げたい!

-プロジェクト経緯

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