About KSP

KSPについて

活動理念「つなぐ」

■黄桜すいプロジェクト(KSP)はご当地キャラクター「黄桜すい」をフラッグシップに据え、秋田県内の過疎地域の活性化を目的に立ち上げた民間団体です。
現在はもっとも過疎化が著しい由利本荘市東由利地域をフィールドに若者を中心にできること(資金面)をできる範囲(時間制約)で試行錯誤しながら民間有志で活動しています。

■行政からのバックアップはなく、プロジェクトを実行していくための資金はクラウドファンディングを利用さていただいています。

■地域おこしは「つなぐ」をテーマに様々なことにチャレンジしていきます。
地域の伝統や文化、知恵を「つなぐ」
自然の恩恵を活かし農業を未来に「つなぐ」
新たな生命を次世代に「つなぐ」
この活動を通したくさんの人と出会い、人と人を「つなぐ」

■黄桜すいは単なるご当地キャラクターではなく、地域おこしの志を持ったメンバーの中の一員です。
試行錯誤しながら進んでいくKSPメンバーによる地域おこしの活動も一つのコンテンツとして楽しんで応援してもらえるように全国へ発信していきます。
もちろん、萌えコンテンツにも拘っていきます。

運営

KSPのメンバーは現在約20名。
メンバー全員が普段は普通の仕事をしている会社員であり、あくまで民間有志として活動しています。資金と時間の制約の中で地域活性化のためにできることを精一杯、そして楽しく活動していきます。
活動拠点は由利本荘市東由利の道の駅エリア(黄桜温泉湯楽里ショッピングプラザぷれっそ)。協同組合東由利ショッピングプラザ(ぷれっそ)の専務理事をKSP代表が務めています。

今後の活動

秋田県内の企業参入を目標とし、秋田代表のご当地キャラクターとして成長できるように活動していきます。

【現在】
まずは、「陸の孤島」と揶揄される「なにもない街・東由利」を活動拠点とし様々なアプローチで地域活性化に取り組みます。

【目標】
由利本荘市各地域にKSPを立ち上げそこで得た知識を活かし同じような取り組みを始めます。

「黄桜すい」の黄桜には「永遠」「優美」という縁起の花言葉があり、名前のすいは山紫水明を表しています。
自然の恵みを表現した縁起の良いキャラクターとして秋田県内の企業様に積極的に売り込みをし、秋田県を代表するキャラクターとして育てていきます。

【妄想】
KSPによる地域活性化活動の協力者、賛同者を増やし、行政に踏み込んでいきたいと思っています。
現実的な案としては、
現役市議と協議し後援会を作り数名の市議会議員候補をバックアップし、KSPがそれまでに蓄積した問題点や要望を市政に反映しやすい体制を作り、由利本荘市の地域活性化を若者中心に進めていきやすくしていきます。

【夢】
KSPから数名の市議会議員を誕生させ、子どもや子育て世代にとってより良い環境を整えていきたい。
若者が夢を持ち自分の生まれ育った土地を大切に思い自信を持って田舎での生活をしていけるようになればと願います。

 

黄桜すいプロジェクト事務所

秋田県由利本荘市東由利老方字畑田38-1ショッピングプラザぷれっそ/ギルバート
代表 鈴木弘和
お問い合わせ

活動実績

投稿日:2016年8月5日 更新日:

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