水源地周辺を探検!【ぼつめき!すいチャンネルロケ】

投稿日:2017年6月20日 更新日:

ぼつめき!すいチャンネル

今回も探検ロケ。番組のショートコーナーとして使おうとほんの軽い気持ちで企画したのですが・・・とんでもない大冒険となってしまいました。

ボツメキ湧水とはまた違う、雄清水と雌清水という二つの水源地のさらに奥はどうなっているのだろう?という趣旨でロケは始まりました。

この山は10年ほど前に縄文遺跡の調査が行われたらしい。

そして、水源地のさらなる奥には水が湧き出ているところがあるという噂が。

周りの山と見比べても特別大きい訳ではない山、しかし豊富な水の宝庫という不思議な山。

この山のてっぺんには一体何があるのだろうか。

男たち4人は意気揚々と探検を開始したのでした。

タイトルコール「ぼつめき!すいチャンネル~!((ぼつめき!!))」もばっちり。

 

大体のイメージはこんな感じ。

車で行けるところまで行ってそこから徒歩で登る計画。

ここがスタート地点です。

 

急な傾斜と滑る砂利道でいきなり出鼻を挫かれる。

悪路を上ると水源地が見えてきました。

この集落に安定的に生活用水として供給している雌清水(めしず)という水源地。

以前は小学校(現在は廃校)のプールにも供給していたというほどの水量みたいです。

 

いまやあちこちで熊が出没し被害に遭ったりしているため万全の熊対策グッズを準備。

熊スプレー、爆竹、蚊取り線香、鈴、ホイッスルなどなど。

すいちゃんも一緒だぜ!

 

鳥海山が見える絶景。

 

かっこいい花。

 

分かれ道が。「どっちに行く?」と悩んでいると、他にも道を発見。

ほんとに熊が出そうなので、爆竹やらホイッスルやら大声やらありとあらゆる音を出して進む。

すると、何かを発見。

よくわからない何かを発見。

多分ここが頂上だろう。

まあ、結局何も見つけられなかったね、ということで引き返すわけですが、

やはり不完全燃焼だった我々は来た時とは違う道を行こうとなりよく分からない道を進むことに。

そして分かれ道。

棒の倒れた方へという石田の提案を全員無視し、行きたい道を進む。

この時すでに番組の趣旨とは外れ下山方向ではない何故か険しそうな道を無意識に選び始める。

石田を除く3人には好奇心しかなかった。

そして、「腹減った」を連呼する石田。

休憩。

大きなフキがあったので疲弊しきった石田に食べさせてみるも、

「ぺっ」と一瞬で吐き出した。

どうやらフキは生で食べられないようです。

カモシカの足跡。熊じゃなくて良かった~と安堵。

そしてどんどん前に進んで行くとまた行き止まり・・・

と、思いきや獣道のようなものが二本あり、またどっちに行くか悩む。

石田「棒倒すが?」

全員これを無視して倒れた方向と反対へ行くことに。

水の音が聞こえます。どうやら沢が近い。

ちょろちょろと流れる沢を発見。

これは湧き出ているというよりも染み出ている水。

この沢の先が気になりどんどん上に進む。

どんどん上に。

もはやジャングル。

多分ここが沢の始まり?という山のてっぺんまできてようやく引き返すことに。

どうやら隣の山に来ていたようです。

もう帰り道など分からないので(軽く遭難)、沢を辿って下山することに。

完全にジャングル。

ここから崖になっていたので撮影カメラをしまい、GoProカメラを頭に付け替えました。

 

 見上げた視点↑(必死で追いかける瀕死状態の石田)

ロッククライミング↑

崖のような滝のような沢を必死に降りて無事に下山。

フラフラ。

倒れこむ石田。

無事に帰ってこれてよかった!

この滝の源流へ行き、沢を辿って帰ってきたようです。

この滝はというと、しおりんさんと真冬にコスプレ撮影をしたロケ地。

 

これでやっとロケが終わったと思いきや、

スタート地点とは全く違う所に下山してしまったので途中に置いてきた車を取りに再び山に入ることに・・・

今度は雄清水(おしず)入口から登って車のある所まで行くことに。

かなり険しい道でした。

物凄い近くにカモシカ。

これで三度目。もはやこの番組のレギュラーといってもいいでしょう。

行く手を阻むような?道案内をしているような?感じで

我々の先を少し行っては振り返り、変な声を出しを3、4回繰り返しその後、谷を越えてどこかに消えて行ってしまいました。

鳴き声を聞いたのはこれが初めてで、「ギィッ」みたいな少し高い声が意外でした。(威嚇だったのか?

白い花のようなキノコのようなかっこいい植物発見。

 

途中なぜかここから水が勢いよく噴き出していました。これは一体何だったんだろう・・・湧水だとしたらかなりの圧がかかっているはず。

土の上に大きな岩。鳥海山が噴火したしたときの岩石か??

鳥海山からこの山までは直線で約30km。こんな大きな岩石が飛んでくるのだろうか?

ここの豊富な水量は鳥海山の地下水脈から湧き出ているんではないかとか囁かれていたりもするのですが・・・まさかそんな訳はないでしょう。

しかし、まだまだ面白い発見がこの山にはあるかも知れません。

 

無事に車を取りに行き、やっと戻ってこれました。

約3時間半くらい山を登ったり降ったり。

結局何をしに行ったのか分からないロケになりましたが、色んな発見ができてとても充実した日になりました。

最後はスタート地点で売っていたババヘラアイスをみんなで食べて終了。

この収録した映像は、秋田ケーブルテレビにて放送されます。その後YouTubeでもご覧いただけます。ぜひチャンネル登録をして公開をお待ちください。

 

 

こちらは現在東由利で行われている縄文遺跡の発掘調査です。

6000年前の縄文土器が見つかったようです。

 

次回のロケは、黄桜すいの痛車で八塩いこいの森を巡るロケです!

痛車オーナーはツッチーさん。


ロケ前日には秋田の痛車イベントに参加されるようですよ。ご興味のある方はぜひ見に行ってはいかがでしょうか。

キャラクターカーフェスタ /秋田県潟上市

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